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覚え方とまとめ

このページでは覚え方と今までの復習を載せています。

覚え方

暗記する部分も多くすぐにマスターするのは難しいですが、覚え方を紹介します。

点数計算表を全て暗記するのには大変なので、よく出現する部分だけをまずは覚えていきましょう。

何度か解説しましたが、20符~40符で全てのあがりの99%を占めます。逆に言うとここまで覚えれば99%は大丈夫です。

といっても、初心者の方がいきなり20符~50符まで全て覚えるのには時間がかかるので、コツ紹介します。

点数は20符と40符、25符と50符、30符と60符が対応しています。なので、片方覚えればずらすだけで、もう片方の点数も覚えることができます。

覚える順番としては、登場頻度を考慮して30符→40符→25符です。

まずは基本となる30符です。

1,000点を基準に点数が倍になっていきますが、3,900や7,700など中途半端な数字が登場することに注意してください。

セン、ニセン、ザンク、ナナナナ(チッチー)とリズムよく覚えていきましょう。

続いて40符と20符です。

1,300点を基準に点数が倍になっています。中途半端な数字が登場せず、素直に2倍にした点数になっているので覚えやすいかと思います。

20符の点数と40符の点数は連動しているので一緒に覚えましょう。

最後に25符と50符です。

25符は七対子専用の点数で七対子であがった場合しか使用しませんが、50符の点数と連動しているので一緒に覚えてしまいましょう。

1,600点を基準に点数が素直に倍になっています。なお、25符1飜の点数はないので注意してください。

まとめ

最後に復習です。

符を決める要素

符を決める要素

基本符の20符に牌の構成と待ちの形、あがり方を足して、1のくらいを切り上げたものが符になります。

牌の構成

牌の構成

牌の構成に付く符は上図のようになっています。ここは暗記の部分なので頑張って覚えましょう。

待ちの形につく符

2符付く待ちの形→嵌張(カンチャン)待ち、辺張(ペンチャン)待ち、単騎待ち

2符付かない待ち→両面待ち、シャンポン(シャボ)待ち

複合系の場合は高点法により自分の都合の良いように解釈することができます。

あがり方につく符

  門前(メンゼン) 鳴き(ポン・チー・ミンカン)
ツモ 2符 2符
ロン 10符 0符

ツモの場合は門前でも、鳴きでも2符付きます。

ロンの場合は門前のみ10符付きます。

例外

平和ツモ→必ず20符

平和ロン→必ず30符

七対子→必ず25符

例外的に平和はツモ20符、ロン30符と決まっています。符計算する必要がないので楽ですが、しっかり覚えておきましょう。平和ツモを30符で申告する人をたまに見かけます。

また、七対子は25符固定です。この場合も符計算をする必要がありません。

最後に

以上で点数計算講座は終了です。最後までお読み頂きありがとうございました。点数早見表も作成したので、こちらも活用し麻雀の上達や勉強の助けになれば幸いです。

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