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符計算の確認

今まで解説してきたように「牌の構成」「待ちの形」「あがり方」の3つの要素で符を計算します。

符の構成

例題

例2)三索三索 四萬五萬六萬 二筒三筒四筒 六筒七筒 七索七索七索 ロン七筒

何度か出てきた例2でおさらいしてみます。

1.牌の構成は七索七索七索で4符。

2.待ちの形は嵌張待ちなので2符。

3.あがり方は門前ロンなので10符。

20符+4符+2符+10符=36符

1の位は切り上げになるので、40符となります。

役はタンヤオの1飜です。つまり、この手は40符1飜で確定です!

点数計算

子の点数早見表

1飜 2飜 3飜 4飜 5飜
30符 1,000 2,000 3,900 7,700 満貫
40符 1,300 2,600 5,200 満貫 満貫
50符 1,600 3,200 6,400 満貫 満貫

例2では40符1飜だったので、1,300点となります。

親だった場合はもちろん親の点数になります。

親の点数早見表

1飜 2飜 3飜 4飜 5飜
30符 1,500 2,900 5,800 11,600 満貫
40符 2,000 3,900 7,700 満貫 満貫
50符 2,400 4,800 9,600 満貫 満貫

例2で親だった場合は、40符1飜だったので、2,000点となります。

符計算を覚えるために

符の計算方法が分かれば後は点数を暗記です。無理に覚えようと思って丸暗記するよりも、やっているうちに自然と覚えてくるので、無理しなくても大丈夫です。

さて、あがったときに毎回、毎回、符計算をしなければいけないのでしょうか。

何度か解説していますが、満貫以上は点数が決まっているので、満貫や跳満に「役」が到達してしまえば、符の計算はしなくても大丈夫です。

符計算が影響してくるのは、役が1飜から3飜ぐらいまでです。

また、極端な話では、大三元や国士無双、九蓮宝燈など役満も点数が決まっているので、当然符計算をする必要がありません。

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