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牌の構成につく符

符の計算は3つのパートから構成されています。

符の構成

基本的には「難しい方が符が高くなる」というのがルールです。

まずは1の牌の構成から解説します。

1.牌の構成につく符

牌の構成というのはざっくり言うと、八萬八萬八萬などの刻子(コーツ)があるのか、という感じです。

数字の連続である二筒三筒四筒のような順子(シュンツ)は集めるのが簡単なのでそもそも符がつきません。

また、1・9・字牌は数字の2~9よりも価値が高くなっています。

一覧にすると下図のような感じになります。

牌の構成

大変ですが、これは覚えるしかないです。

覚え方としては、

2~8の数牌は、明刻(ポン)2符<暗刻4符<明槓8符<暗槓16符

のように×2、×2と増えていっています。1・9・字牌は単純にそれを2倍するだけなので、2~8の数牌だけ覚えれば1・9・字牌も覚えられます。

雀頭は、役牌のみ2符つきますが、1・9牌やオタ風に符はつかないので注意が必要です。あくまで役牌のみ2符つきます。

練習問題

前項で出てきた例1の符は現時点で何符でしょうか?

例1)三索三索 四萬五萬六萬 二筒三筒四筒 六筒七筒 ツモ七筒 七索七索七索(ポン)

符が付くのは七索七索七索(ポン)の部分のみで、表と照らし合わせると2符なのがわかります。

雀頭も符がつかず、他は順子なのでこちらも符がつきません。

現時点では基本符の20符とポンの2符で22符です。1の位は切り上げなので、現時点では例1は30符といまえす。

続いて、待ちの形につく符です。

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