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符の違いによる点数

前項では同じ1飜でもあがりの形や難易度で点数が異なると解説しましたが、どの程度点数が変わってくるのかを解説します。

符の違いによる点数

子の点数

  1飜 2飜 3飜 4飜 5飜
30符 1,000 2,000 3,900 7,700 満貫
40符 1,300 2,600 5,200 満貫 満貫
50符 1,600 3,200 6,400 満貫 満貫

符の違いによって同じ飜数でも上図のように点差が出てきます。符計算をするのは満貫未満の点数のみで、満貫以上になると点数は固定になるので符計算を行いません。

それでは各符の分布と出現率を見てみましょう。

符の分布

全部のあがりに占める符の分布です。オンライン麻雀天鳳でのあがったプレーの合計から集計しています。

回数
20符 74,988 8.4%
25符
(七対子)
22,212 2.5%
30符 532,741 59.8%
40符 230,323 25.9%
50符 23,657 2.7%
60符 4,113 0.46%
70符 2,165 0.24%
80符 144 0.016%
90符 21 0.023%
100符 10 0.001%
110符 0 0%

全あがりのうち約60%は30符なので、今まで解説してきた30符の点数計算表がそのまま使えます。その他に覚えるべきなのは20符と40符で、これで9割は習得したことになります。余裕があれば七対子と50符も覚えてください。60符以上はほぼ出てこないので覚えなくて大丈夫です。

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