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リーチ棒の供託

点数にまつわることはだいたい解説してきましたが、今回はリーチ棒の供託について解説します。

供託とその扱い

リーチをするのには1,000点必要ですが、これは支払っているわけではなく「供託」といって一時的に場に預けているだけです。

その為、リーチが成功してアガることができれば、供託した1,000点は返ってきます。

しかし、リーチをかけたものの、ツモもロンもできず流局になってしまった場合はどうなるでしょうか。

この場合は次局に持ち越しとなり、次にアガった人がもらうことができます。

1,000点ぐらいだと大した点数ではないですが、まれにリーチをかけても誰もアガれず4本、5本ぐらい積み上がっているケースもあります。

4本だと4×1,000点で、アガったときに4,000点がついてきます。こうなると、さすがに無視できない点数となり順位にも影響してきます。

リアル麻雀ではじゃまにならないところに供託のリーチ棒を置いておき、ネット麻雀では積み棒と同じくどこかにリーチ棒が何本積まれているかが表示されています。

これで点数計算・入門編は終わりです。長文に付き合っていただきありがとうございました。続いて符計算です。初心者の方には難しいかと思いますが、ぜひ読んで覚えていただきたい項目です。

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