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麻雀のマナー

麻雀のルールや基本がわかったところで、最後にマナーについて触れたいと思います。

ネット麻雀編

近年、ネットで手軽に麻雀ができるようになったため、ネット上のマナーも度々問題にされることがあるので、みなさんはマナー違反だと思われないように気をつけてください。

ネット麻雀のマナー違反

過度の長考

麻雀をしていて捨て牌に困った場合などに長考することはあるかと思いますが、不用意に長考を繰り返すのはマナー違反に当たる場合があるので注意が必要です。

牛歩

特に悩む状況でもないときに、意図的に捨てるスピードを遅くするものでネット麻雀では「牛歩」と呼ばれ嫌われる傾向にあります。不用意に毎回毎回時間目一杯使うのは牛歩とみなされる場合があります。

ためロン/ためヅモ

ツモあがりや、ロンあがりで当たり牌が出た場合に「ツモ」や「ロン」のボタンをすぐに押さずに、ギリギリまで待ってアガリを宣言するのも嫌われる傾向にあります。

回線切り

自分が負けている、負けそうな状況の時に、意図的にゲームの画面を閉じたり、ネット回線を切ったりする行為はネット麻雀で特に嫌われる行為なのでので、絶対にやらないようにしてください。

リアル麻雀編

仲間内で打つ場合は多めに見て貰える場合がありますが、フリー雀荘などで打つ場合は周りへの配慮が必要です。

リアル麻雀のマナー違反

先ヅモ

相手が牌を捨てる前に自分がツモすること。気持ちが焦ってしまう時もありますが、前の人が河に捨ててからツモをするのがマナーです。

くち三味線/ブラフ

嘘やハッタリなどで、「自分の手はでかいぞ」や「当たり牌は持っている」などと言ったりすること。友達同士ならあまり問題になりませんが、知らない人とやる場合はマナー違反にあたるので注意が必要です。

打ち方の批判

相手がアガった時に「ここはこうした方がよかった」や「そんな安い手でアガるな」などと思う場合があるかもしれませんが、フリー雀荘では初心者も多く来店されるほか、人それぞれ打ち方や考え方があります。絶対に他の方の批判はしないでください。

まとめ

以上で麻雀の基本編は終わりです。麻雀のルールや基本だけでなく、マナーを守って麻雀を楽しんでもらえると私としても嬉しく思います。それでは長文に付き合っていただきありがとうございました。

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