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喰い替え・チョンボ・反則行為

ここではよく登場する反則行為などを紹介します。

多牌・少牌

漢字を見るとなんとなくわかると思いますが、何かの手違いで牌が1枚多かったり、少なかったりする状況です。

もし、多牌や少牌になってしまった場合、ペナルティを受けることがあります。このペナルティのことをチョンボといいます。ペナルティー全般のことを「チョンボ」と覚えてしまって問題ありません。

チョンボになった場合

チョンボになってしまった場合、まずはあがり放棄というペナルティーになり、アガることができなくなります。つまり、ひたすらツモ切りを繰り返すことになります。

誤ロン

他にチョンボになる可能性がある反則に誤ロンがあります。自分がテンパイしていないのに「ロン」を宣言してしまった場合や、当たり牌でないのに「ロン」を宣言した場合に適用される場合があります。誤ロンの場合、仲間内でプレイしていた時に牌を倒さない状態(ただロンと言ってしまっただけ)ならばセーフになる場合があり、その場の状況次第といった感じが多いです。

喰い替え

二筒二筒 二萬三萬四萬 七筒八筒九筒 一索二索三索 六索七索八索

上図のような手牌の時に上家(左隣のプレイヤー)が四索を捨てたとします。その四索をチーして一索を捨てるのを喰い替えと呼び、反則になる場合があります。

ルールによっては喰い替えが認められる場合がありますが、基本的には喰い替えは反則である場合が多いので注意が必要です。

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