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役牌

先ほど紹介したリーチをはじめ、麻雀にはたくさん役があります。今回は登場頻度2位の役牌について解説します。

役牌(飜牌)

全37種ある麻雀役の中でも役牌は登場頻度2位でよく見かける役です。

役牌は字牌の中でも三元牌である白発中を用いた役です。

和了例)二萬三萬四萬 二索三索四索 六索七索八索 中中中 二筒二筒(役牌=1飜)

上図のように三元牌で刻子(同じ牌3枚)をつくれば「役牌」という役をつくることができます。また、三元牌以外にも役牌になる牌があります。

場風牌

場風牌とは東場なら東、南場なら南です。場風牌も役牌に含まれます。

和了例)二萬三萬四萬 二索三索四索 六索七索八索 東東東 二筒二筒(役牌=1飜)

東場なら東が役牌になるため、上図の例も「役牌」で1飜つきます。

自風牌

自風牌は自分が東家なら東、南家なら南、西家なら西、北家なら北です。自風牌も役牌に含まれます。

和了例)二萬三萬四萬 二索三索四索 六索七索八索 西西西 二筒二筒(役牌=1飜)

自分が西家だった場合、西が役牌になるため、上図の例でも「役牌」の1飜がつきます。

まとめ

役牌になる牌は三元牌と場風牌、自風牌がある。

例えば、南場で自分が西家なら役牌は、三元牌である白発中と南場の南、自風の西になります。

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