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引っ掛けリーチ

筋の考え方はいろいろと応用することが出来ます。

筋の応用

麻雀には筋と言ってリャンメン待ちをしていると仮定した時に使える守備の考え方があります。

この筋の考え方を逆手に取った「ひっかけ」という考え方もあるので解説します。

例えば五萬を捨てて、次のような待ちをすること。

牌牌 牌牌牌 牌牌牌 牌牌牌 一萬三萬

このような待ちをしていると誰かが五萬の筋で安全だと思って二萬を捨ててくれるかもしれません。

意図的に引っ掛けを狙う場合もあれば捨て方によって結果的に引っ掛けになってしまう場合もあります。

引っ掛けリーチの弱点

弱点としては「ひっかけ」をすると自分が不利な待ち方である、カンチャン待ち、ペンチャン待ち、単騎待ちになりやすいということ。

また、ひっかけリーチは心理戦の意味合いが強いため、すでにリーチをかけている相手には意味がありません。リーチをかけている相手はそもそも捨て牌を選べないため、ひっかけをして待ち方の悪い自分が不利になる場合が多いです。

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