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リーチのメリットとデメリット

状況によりリーチをかけたほうが良い場合と、リーチをかけないほうが良い場合があります。ここではまず、リーチをするメリットとデメリットを解説します。

リーチをするメリット

リーチをすると役がなくてもアガることができ、点数もアップします。

また、4人いるプレイヤーのなかで一番にリーチをかけるのは効果的で、自分が「攻撃のサイン」を出すことによって、相手を自由に打たせないことができます。自分がリーチをかけている場合、相手は危険な牌は警戒して捨てられなくなるため思うように打てなくなります。

リーチのデメリット

一見メリットばかりのリーチに見えますが、実はデメリットも存在します。

まず、リーチをすると手をいじれなくなるということです。当たり前のことですが、仮に親が追っかけリーチをかけてきても自分は降りることが出来ないため例え危険牌でも捨てなくてはなりません。

また、ロンアガリ出来る確率が下がります。自分がリーチをかけている場合、相手に警戒され危険牌などを捨てなくなるためロンアガリしにくくなります。

迷ったときは

リーチか、黙聴か

リーチを打つべきか、リーチをかけずに黙聴(ダマテン)にするか、迷ったときはリーチを打つことをおすすめします。というのも、手をいじれなくなる、ロンアガリ出来る確率が下がるなどデメリットもあるリーチですが、それ以上にメリットが大きいからです。打点がアガるだけでなく、相手へプレッシャーをかけることができます。

追っかけリーチ

誰かがリーチを打ったあとに自分がテンパイしたとします。その場合に自分がリーチを掛けるべきなのか。迷ったらリーチでも問題ないのですが、リーチのみなど極端に点数が低い場合はベタオリをおすすめします。自分がアガっても1,000点しかもらえないのに、勝負を仕掛けるにはあまりにも分が悪すぎるからです。

参考までにリーチの平均アガリ点は子が約6,000点、親が約8,400点です。これ以上の収支を見込めるなら勝負を仕掛けてもデジタル的には分があるといえます。

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