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捨て牌に困ったら

いきなりリーチが入って困った... なんて時の為に捨て牌に困ったらどうすればいいかを解説します。

捨てる牌に困ったときは

相手からリーチが入った! という場合に何を捨てていいかわからないケースがよくあると思います。基本的には、なるべく振り込まないように、安全だと思われる牌から捨てていきます。

確実に安全な牌

リーチがかかった時でも確実に安全な牌があります。それは相手の捨てた現物です。

当たり前の話になりますが、麻雀では相手が捨てた牌の「現物(げんぶつ)」では絶対にロンできないという原則があるため、100%安全な牌になります。

他に安全な牌がリーチ後に誰かが捨ててロンされなかった牌です。リーチ後に当たり牌を見逃すとロンできなくなるというルールがあるため、 誰かが捨ててロンされなかった牌も安全であると言えます。

字牌の捨て方

字牌も安全牌になる可能性が高いです。すでに何枚か捨てられている字牌もかなり安全な牌と言えます。

例えば、西が3枚すでに捨てられているような場合西はかなり安全な牌になります。なぜかというと3枚捨てられている牌でロンできるのは役満の国士無双だけだからです。国士無双は捨て牌を見ればわかるし、そうあることでもないためほぼ安全といえます。

危険牌

安全牌とは逆に捨てるのを控えたほうが良い牌というのも存在します。それが数字の真ん中の「4」「5」「6」です。数字の真ん中は使っている可能性が高いため危険牌になります。

また、ドラも危険度が高い牌になります。相手が点数を上げるためにドラを待つ場合などが考えらるからです。また万が一ドラでロンされた場合、ドラの1翻が加算され他の牌を捨てた時よりも点数を多く支払うことになります。

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