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メンタンピン

牌効率の基本中の基本「メンタンピン」を解説します。

効率のよい待ち方

牌効率の基本的な考え方としてメンタンピンというものがあります。

メンタンピン

メンタンピンとは「門前(メンゼン)」つまりポンやチーをしないで「タンヤオ」と、さらに「平和(ピンフ)」をつけるという意味。

今まで説明したように効率の良い牌の使い方を目指すと最終的にタン・ピンの形になる。

なぜメンタンピンなのか

まずタンヤオは字牌と数字の「1」「9」を使ってはいけない役。これは必然的に数字の「2」~「8」という使い勝手の良い真ん中の牌を持つことにつながる。

つまり五萬六索などグループになりやすい牌を抱えることになる。

次に、平和(ピンフ)はグループすべてが順子でなくてはならない。
六索六索六索のような刻子よりも六索七索八索のような順子の方が完成させやすいため、平和を目指して順子を集めたほうが効率が良いことになる。

このような感じで最後にリーチをかける。

ツモなら、門前清自摸和立直平和タンヤオになり、ロンでも立直平和タンヤオでそれなりに点数が入る計算になる。また平和のように持っている牌の種類が多いとドラや裏ドラが乗りやすくなるため更にドラの+1翻が加算させる可能性も高くなり効率がよい。

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