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最初に何を捨てるか?

麻雀を始めたばかりだと、何を捨てていけばいいか迷う場面が多々あると思います。そんなときに役に立つ牌効率(はいこうりつ)というものを解説します。牌効率の考え方が分かってくると何を捨てていいかが見えてくるようになります。

どのようにゲームを進めるか

麻雀を始めたばかりだと、ゲームがスタートして牌が配られた配牌からどのようにあがりを目指せばよいのかというのがイメージしづらいと思います。そこでどのようにあがりに近づけていくかを解説します。

アガリの手前を聴牌(テンパイ)といい、聴牌のさらに1つ手前を一向聴(イーシャンテン)と呼びます。つまりあがりの2つ手前の状態のことです。これ以降を二向聴(リャンシャンテン)、三向聴(サンシャンテン)・・・というよう呼びます。普通は配牌時にあがりの3~5つ手前の状態のことが多く、ここからあがりを目指していきます。

牌効率と牌理

麻雀には牌効率牌理と呼ばれる考え方があり、聴牌に至る確率・早さのことをいいます。

現代の麻雀では、ほとんどのルールで一発・裏ドラ、赤ドラが採用されることが多く、リーチ以外の手役を作らずとも、門前の状態でテンパイしてリーチをかけることで、一定以上の得点を期待できることが多いため、少しでも効率の高い打牌(切り牌)を選び、受け入れを広くして早くテンパイすることが重要視される傾向にあります。

つまり牌効率とは、どのように牌を切ったら効率が良いかを考えればよいということになります。

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